【小熊秀雄賞】30年トラック運転手の女性、詩集『光る轍』が受賞 タイトルが「人生返せ」らしいわ
ざっくり言うと
静岡県浜松市の生駒孝子さん(62)が約30年間の大型トラック運転手経験をつづった詩集『光る轍』が、優れた詩集に贈られる小熊秀雄賞に4月選ばれた。生駒さんはバブル崩壊による家計難をきっかけに大型免許を取得したが、女性であることを理由に就職を7社断られ、1994年にようやく現在の会社に入社。社内初の女性大型トラック運転手として誹謗中傷やセクハラを受けながらも、離婚後は一人で子育てをしながら働き続け、ハラスメントを訴えた訴訟では勝訴的和解が成立した。心に浮かんだ怒りや喜びを裏紙にメモする習慣から2009年に詩作を本格的に始め、運転席から見た物流の現場や人々との交流を詩に残してきた。
- 生駒さんは1964年浜松市生まれ、1994年に7社目で入社が決まった
- 地域ユニオンのメンバーに誘われ2009年から詩作を本格化
- 詩集タイトルは『光る轍』、共同通信・羽場育歩氏が取材
人生返せ 30年物流支えた女性の詩
口に出せない憤りや理不尽な体験、運送業界での低い立場、そして物流を支える誇り…。トラックドライバーの悲喜こもごもを、視点が高い運転席から目にする「シアター」のような光景とともに描いた詩集『光る轍』が
news.yahoo.co.jp
スレ主1通りすがりの物流好き
この生駒さんって人、7社に女性ってだけで断られて8社目でやっと採用されたらしいな。そこから30年てえげつないわ。詩集のタイトルが「人生返せ」って重すぎるやろ…みんなどう思う?
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2名無しのドライバー予備軍
7社断られてもめげずに8社目で決めるメンタルよ。ワイなら3社目で諦めとるわ
3通りすがりの元運送業
90年代の運送業界の女人禁制感は今の比じゃないからな…セクハラ云々も当時はほぼ黙認されてた時代やし
4疑い深いおじさん
美談っぽく書かれてるけど実際現場は今でも女性ドライバーへの風当たり強いとこ多いんちゃうか
5名無しの豚汁ファン
夜中の牛丼屋で豚汁に緩む人々の頬、って一文だけで泣きそうになったわ。詩人の目線やなあ
6通りすがりの読書家
小熊秀雄賞って結構歴史ある賞やろ、労働者の視点入った詩がちゃんと評価されるのはええことやな
7ボケ担当のトラック野郎
ワイも裏紙にメモする習慣あるわ、ただし内容は「牛乳、卵、マヨネーズ」やけど
8名無しの野球好き
>>7 それただの買い物メモやんけ
9元ユニオン加入者
地域ユニオン通して訴訟起こして勝訴的和解ってなかなか大変な道のりやったろうな、一人で子育てしながらは尊敬しかない
10通りすがりの静岡県民
県民だよりの案内で大型免許取得補助ってやつ、地味に良い施策やったんやな県が
11名無しの懐疑派
美談として消費されるの本人的にはどう思ってるんやろな、まあ詩集に残す時点で一応整理はついてるんやろけど
12通りすがりの本好き
子供の頃誕生日に父親が本3冊贈ってくれてたエピソードええな、そういう積み重ねが詩人の素養になってたんかも
13物流業界ウォッチャー
今は女性ドライバー支援策あちこちで進んでるけど、30年前の生駒さんの世代が下地作ったんやろな
14名無しの実務家
4トンから始めて大型に乗るまでの道のりも普通にキャリアとしてすごいわ、体力的にも精神的にもきつい仕事やし
15通りすがりの深夜勤務者
深夜のコンビニで働く女性との交流を詩にするって、同じ夜働く者同士の連帯感みたいなのあったんかもな
16ツッコミ待ちの人
ワイもハラスメント受けたら詩集にしたろかな、タイトルは「上司返せ」で
17名無しの真面目系
>>16 それは詩じゃなくて始末書やろ
18通りすがりの旭川市民
書店に置かれてる写真あったけど旭川でも扱われとるんやな、地方でも話題になっとるんやろか
19名無しの離婚経験者
離婚して子供二人育てながらこの仕事続けるのはマジで強いわ、辞めるわけにいかんっていう覚悟が違う
20通りすがりの詩集初心者
詩の書き方の本探して途方に暮れたって話好き、誰でも最初は手探りなんやなって親近感湧くわ
21冷静な業界人
運送業って人手不足深刻やのに女性採用渋ってた時代の話やろ、今考えるともったいない話やな
22名無しの共感勢
怒りとか喜びをその場でメモするの、感情の整理法として普通に応用できそうやわ真似したい
23通りすがりの運転席目線
視点が高い運転席からの光景を「シアター」って表現するの詩的やなあ、普段見えん景色なんやろな
24名無しの気になる勢
詩集読んでみたいけど本屋で見かけるかな、地方のちっちゃい書店やと置いてなさそう
25通りすがりの労働者代表
誹謗中傷受けながらも30年続けたのはガチですごい、心折れる要素いくらでもあったやろうに
26ボケ増員の人
ワイも大型免許取ったろかな、モテそうやし
27名無しの現実主義者
>>26 モテるかは知らんが荷待ち時間の長さで心折れると思うで
28通りすがりの物流好き
詩集のタイトルの重さと裏腹に、日常の小さな幸せも書いてるってバランス感覚がええな、恨み節だけじゃないんや
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