【速報】ノーベル文学賞、カナダの詩人アン・カーソン氏に決定
ざっくり言うと
2026年のノーベル文学賞が発表され、カナダ出身の詩人アン・カーソン氏が選ばれた。カーソン氏は英語圏を代表する詩人で、古代ギリシャ悲劇の翻訳家としても知られる。代表作「赤の自伝」は詩と小説を融合させた形式で、古代ギリシャの詩人ステシコロスが描いた怪物と英雄ヘラクレスの神話を現代のロマンスとしてよみがえらせた作品として世界的に絶賛された。近年毎年のように有力候補とされてきた中での受賞となった。
- 代表作「赤の自伝」は詩と小説のハイブリッド形式
- 「詩を読まない人でさえも誘惑する詩」と評された
- 古代ギリシャ悲劇の翻訳家としても著名
ノーベル文学賞にカナダ出身詩人
速報です。今年のノーベル文学賞が発表され、「赤の自伝」などで知られるアン・カーソン氏が選ばれました。
news.yahoo.co.jp
スレ主1通りすがりの文学部出身
ついに来たか…毎年候補候補言われてたけど今年満を持してやな。お前らどれくらい知ってた?ワイは「赤の自伝」ってタイトルしか知らんわ
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2名無しの詩集マニア
赤の自伝はマジで名作やで、詩と小説のハイブリッドって聞くと小難しそうやけど普通に物語として読める
3通りすがりのギリシャ神話オタク
ステシコロスの怪物とヘラクレスの話を現代ロマンスにするとか発想がぶっ飛んでて好き
4懐疑派のおっちゃん
また聞いたことない人やん…ノーベル文学賞っていつもこういう反応になるよな
5>>4へのレス
>>4 わかる、カズオイシグロとかボブディランの時は分かりやすかったけど詩人系は一般知名度低いわ
6物知り翻訳ウォッチャー
この人ギリシャ悲劇の翻訳家としても有名らしいで、研究者としての顔もあるってすごない?
7名無しの文芸好き
「詩を読まない人でさえも誘惑する詩」ってキャッチコピー良すぎる、売り方が上手い
8ボケ担当のたろちゃん
赤の自伝って聞くとてっきり自己啓発本かと思ったわ、全然違うんかい
9ツッコミ気味の読書家
>>8 自己啓発本でノーベル文学賞取ったら逆にすごいわw全然ジャンル違うぞ
10通りすがりの翻訳本好き
カナダ出身の作家がノーベル賞って意外と少ない印象あるけどどうなんやろ
11名無しの時事オタク
毎年有力候補って言われ続けて実際取るパターン、ボブディランもそうやったな
12冷静な観察者
文学賞っていつも選考基準がよくわからんところあるけど今回は納得感ある方やと思う
13名無しの古典愛好家
ギリシャ悲劇の翻訳って地味にめちゃくちゃ難しい仕事やからそこも評価されたんやろな
14通りすがりの怠け者
正直詩集って普段読まんから今回を機に読んでみようかな
15名無しの皮肉屋
こういう時だけ本屋に平積みされるんよな、普段は誰も手に取らんのに
16>>15へのレス
>>15 それなんjでもよくある現象やなw受賞直後だけ急に詳しくなる奴増える
17ボケ気味の高校生
赤の自伝って名前だけ聞くと血まみれのホラー小説かと思ったわ
18ツッコミの国語教師
>>17 タイトルだけで判断するのやめい、ちゃんと内容は神話モチーフのロマンスやぞ
19名無しの英文学徒
英語圏を代表する詩人って紹介されてるけど英語圏の詩自体あんまり日本で話題にならんよな
20通りすがりの出版関係者
翻訳版出るとしたら楽しみやな、詩のハイブリッド形式どう訳すのか気になる
21名無しの野次馬
毎年この時期だけ文学賞のニュースで盛り上がるの風物詩やな
22冷めた読者
正直ノーベル賞より直木賞芥川賞の方が身近に感じるのはワイだけか
23通りすがりの神話好き
ヘラクレスと怪物の話をロマンスにするセンスがほんまにえぐい、古典をどう料理するかって才能やな
24名無しの豆知識番
ちなみに詩人がノーベル文学賞取るのって散文作家に比べると結構レアケースらしいで
25ボケ担当その2
赤の自伝読んだら国語の成績上がったりせんかな
26ツッコミの現役教師
>>25 上がらんけど感性は磨かれるかもしれんな、試験の点数とは別問題や
27通りすがりの猫好き
全然関係ないけどこの時期っていつもノーベル賞ラッシュで情報多すぎてついていけんわ
28名無しの静観者
とりあえず図書館で予約だけしといたわ、いつ読めるかは知らん
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