【法の支配】ノーベル平和賞、南アの国際法学者ピレイさんに決定
ざっくり言うと
2026年のノーベル平和賞が日本時間9日夜に発表され、南アフリカの国際法学者ナバネセム・ピレイさんが選ばれた。ピレイさんは元国連人権高等弁務官で、南アフリカ高等法院初の白人以外の女性判事、国際刑事裁判所判事、ルワンダ国際刑事裁判所所長などを歴任した人物。選考委員会は、国家や指導者の責任追及を通じて暴力・紛争の犠牲者に希望をもたらし、「法の支配」の順守を一貫して訴えてきた点を評価した。授賞式は12月10日にノルウェー・オスロで行われる。
- 選考委員会はICC赤根智子所長らが米トランプ政権から制裁を受けている現状に触れ、「裁判官自身が制裁を受ける中で勇気ある人物が必要」と評価した
- トランプ大統領は今年もノーベル平和賞を受賞できなかった
ノーベル平和賞 南アの国際法学者
ことしのノーベル平和賞が日本時間9日夜に発表され、「法の支配」を順守する責任を訴えてきた南アフリカの国際法学者、ナバネセム・ピレイさんが選ばれました。
news.yahoo.co.jp
スレ主1通りすがりの国際ニュース好き
今年のノーベル平和賞、トランプでも誰でもなくて南アの国際法学者やったらしいな。名前聞いたことなかったわこの人
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2名無しさん@速報
ナバネセム・ピレイって読み方難しいな、一発で読めたやつおるんか
3法学部中退おじさん
この人国連人権高等弁務官やルワンダ国際刑事裁判所所長もやっとるガチの大物やで、名前知らんのは無理ない
4通りすがりの野球好き
南アフリカ高等法院初の白人以外の女性判事ってところだけでも相当すごい経歴やんけ
5名無しの平和賞ウォッチャー
毎年トランプが候補候補言われてるけど結局取れてないよな、本人は自任してるみたいやが
6冷静な野次馬
>>5 まあ平和賞の選考委員会はノルウェー議会が選んでるからトランプ的には逆風しかないやろ
7ICC応援団
ICC所長がアメリカから制裁受けてる話出てたけど、こういうタイミングで法学者が選ばれるのは意味深やな
8通りすがりの歴史好き
ルワンダ国際刑事裁判所って1994年のジェノサイド後にできたやつやろ、重い経歴やな
9名無しの平和賞ウォッチャー
選考理由が「法の支配の順守」ってめちゃくちゃ今っぽいテーマ選んできたな
10ボケ担当のおっさん
法の支配って聞くと将棋のルールかと思ってまうわ
11将棋警察
>>10 それ「法」じゃなくて「ルール」やろしかも将棋関係ないわ
12通りすがりの人権クラスタ
国連人権高等弁務官って歴代でもかなり重たいポストやからな、国際的な信頼は厚いと思うわ
13名無しさん@経済欄住み
今年は化学賞も日本2年連続受賞やったし、平和賞もセットで記事見るとニュース濃いな今日
14懐疑派のオジサン
正直ノーベル平和賞は毎年「え、この人?」ってなること多いから今回も様子見やな
15通りすがりの野次馬
>>14 まあ今回は経歴が経歴やから納得感はある方やないか
16豆知識おじさん
授賞式は毎年12月10日、ノーベルの命日に合わせてオスロでやるんや、今年もそうみたいやな
17名無しのオスロ行きたい勢
オスロ寒そうやな、12月やと真冬やろ
18通りすがりの地理オタク
>>17 オスロの12月平均気温は氷点下やで、現地の人は慣れとるやろうけど
19平和賞マニア
犠牲者に希望をもたらしたって評価の仕方、昔の人権系受賞者への評と似てる気がするわ
20ボケ担当のおっさん
ピレイさんのサインもらいに行きたいけどオスロ遠すぎるンゴ
21冷静なツッコミ屋
>>20 お前そもそも授賞式に一般人入れるわけないやろ
22通りすがりの会社員
こういう地味やけど骨太な経歴の人が選ばれると逆に信頼感あるわ
23名無しの国際情勢ウォッチャー
大国の指導者より、現場で法律と向き合ってきた人が評価されるのはなんか正しい気がするな
24懐疑派のオジサン
とはいえノーベル平和賞自体が政治的って批判は毎年あるからな、今回もいずれ賛否出るやろ
25通りすがりのサッカー好き
全然関係ないけどこの手のニュースの隣に韓国代表の兵役炎上の記事あるの草生える
26名無しさん@速報
>>25 それは完全に関係ない話題やろwww でもわかる、関連記事欄っていつもカオスやな
27法学部中退おじさん
判事としての実績見る限り、めちゃくちゃ実務寄りの人やから今後のコメントにも注目したいわ
28通りすがりの野球好き
まあワイは名前も覚えられん自信あるから次のニュースでまた「誰やこれ」ってなるタイプやわ
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